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concept月刊普及員だより

平成29年10月号

 
  10 月号の担当は、新発田・新潟・三条・魚沼・十日町・上越・佐渡です。
  画像をクリックすると拡大写真がご覧いただけます。
 
 【新発田農業普及指導センター】
 執筆者:平蛛@恵子
 新発田地域振興局農業振興部では「しばた地域農産物 まるごと新発見!ガイドマップ」を作成しました。新発田市、阿賀野市、胎内市、聖籠町の直売所、観光農園、農家レストラン59店を紹介しています。新発田地域の市役所、町役場、観光協会、新発田地域振興局などで配布しています。ガイドマップを片手に新発田地域の秋の味覚を探しに来てください。
 【新潟農業普及指導センター】
 執筆者:村木 一範
日本なし「新高」
  新潟市の南区や江南区はなし栽培が盛んで、8月下旬から12月下旬頃まで様々な品種がリレー出荷されています。「あきづき」や「南水」に続き、10月5日からは大玉の晩生品種「新高」の出荷が始まりました。
 【三条農業普及指導センター】
 執筆者:澤田 勝則
青空の下、収穫を待つ
「新之助」
 9月26日までの秋彼岸が過ぎ、ここ三条の地でも、一面に広がっていた稲穂の刈取りが進み、残された黄金色の島が点在する風景となりました。そんな中、多くの人の期待を背にデビューを迎える新米があります。
 その名は「新之助」。
 どうぞ皆様ご賞味ください。
 【魚沼農業普及指導センター】
 執筆者:前田 浩 
 魚沼市三渕沢にある直売所「ものずき村」は、今年から赤皮かぼちゃ、商品名”赤もん“の栽培を十数戸の仲間で始めました。
 8月下旬から収穫が始まり、「ものずき村」や地元の収穫祭で販売しています。ポクポクした栗のような味がし、赤皮と大きな”出べそ”がトレードマークです。
 【十日町農業普及指導センター】
 執筆者:坪野 樹
 津南町には、町営の高野山牧場があります。放牧調査の時、牛が近くによってきたので撮影しました。今年は6月7日から放牧され、牛たちは牧草をたくさん食べて順調に育っています。健康に育った牛たちは10月末に町内の生産者のところに戻り、おいしいミルクを生産する予定です。
 【上越農業普及指導センター】
 執筆者:小林 大
はさ木の風景
 上越市諏訪地区の市道沿いに「はさ木」があります。かつて農村でみられた田園風景を後世に伝えるため、平成11年のほ場整備を契機に移植されました。約600mにわたる「はさ木」は、今では写真撮影スポットの一つとなっています。
 【佐渡農業普及指導センター】
 執筆者:本田 佳代子
若手女性担い手が
頑張っています!
冷え込みと同時に柿の着色も進み、「おけさ柿」の収穫が始まりました。 柿生産者の高齢化や担い手不足などの課題もありますが、若手の柿生産者も少しずつ増えています。ぜひ、佐渡の美味しい「おけさ柿」をご賞味ください。